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2009-06-16 (Tue)
今年もこの季節がやってきました。

「夕立ち」の季節。

私が住んでいる地区でも今日の夕方、大雨洪水警報が発令されるほどの凄まじい豪雨が降ってきました。
雷はピカピカゴロゴロ鳴り響き、風は吹きすさび、叩きつけるような雨が降る…。
「夕立ち」「にわか雨」なんて優雅なものでなく、まさに「ゲリラ豪雨」といった激しさでした。

雷が鳴ると「あぁ、夏が来るんだなぁー」と思います。
(でも雷大嫌いなんですけどね。ガクガク(´Д`;)ブルブル)
夕立ちもまたしかり。


でも、この「ゲリラ豪雨」というのはちょっと困りものですよね。
いえ、雨が降るのはいいことですよ。大事なことです。

だけど、何にでも限度ってものがあるじゃない?

何も、駅の地下道が水没するほどに降らなくてもいいじゃないか。
(うちの最寄駅は、地下道で線路の下を通り抜けられるようになっているのです。)

おかげで遠回りして踏切渡らなくちゃいけなかったじゃないかー(`Д´)ノ


こういう激しすぎる雨は残念ながら「恵みの雨」とは言えないそうです。

長時間をかけて穏やかに降る雨はじっくりと地面にしみ込み、長期に渡り地下で保水されます。
こういう雨がたくさん降れば水不足に陥る心配は無いわけです。

でもゲリラ豪雨のような短時間にドッと降る雨では、地面にしみ込む前に川や海へ押し流されてしまって地下に水を貯蔵することができません。
強すぎる雨は地面の土をを削り取ってしまったり植物を傷つけてしまったりという弊害も生み出します。


日本の自然が豊かで美しいのは、「穏やかな恵みの雨」に恵まれていたからです。
しかし近年、まるで熱帯のような気象に見舞われている日本列島。
このまま、私たちの地球は崩壊への道を転がり落ちていくだけなのでしょうか。

私たちには何ができるでしょう?何をしなければならないのでしょう?

「ゲリラ豪雨」を含むこの異常気象、もしかしたら地球の断末魔の悲鳴なのかもしれません。

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