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2011-08-21 (Sun)
大塚チルド食品 野菜の戦士

野菜と生きた植物性乳酸菌が一度に摂れる! 乳酸発酵野菜飲料です。

1日分の緑黄色野菜を含む175g分の野菜を使用しています。
生きた植物性乳酸菌が生きて腸まで届いてしっかり働きます。

野菜を発酵しているので、乳成分は0%。
野菜本来の自然な甘みで、とってもまろやかな味わいです。

野菜不足の方、おなかとカラダの健康を考えている方、乳アレルギーや乳糖不耐症などの乳製品が苦手な方に是非お試しいただきたい商品です。

※野菜の戦士は、乳成分を含まない生きた乳酸菌が入った「唯一の飲料」です。


各100ml/158円(税込)


大塚チルド食品さんの「野菜の戦士」のモニターをさせていただきましたー(*´∀`*)
トマトベースですっきりとした酸味の「赤やさい
かぼちゃ、コーンがベースのまろやかな甘みの「黄やさい
の2種類ラインナップです。


赤やさい
CAUGB6W1.jpg
口に入れた瞬間は「あートマトジュースの味だなー」と思うんですが、飲みこんだ後の後味がなんともまろやかで柔らかいです
一般的なトマトジュースよりも「トマトォォォォ!!」って感じ(なんだそれww)が無いな、と思ったらかぼちゃやにんじんのほうが含有量が多いみたい。それでもこれだけ存在感があるんだから、トマトって味が濃い野菜なんだなぁ。
ちょっととろみがありますが、喉に引っかからず飲みやすいです(*´∀`*)
私、トマトジュースってあまり得意じゃなかったんですが(生のトマトは大好き。夏場はトマトで命をつないでるくらい。笑)、これは美味しいと思いました


黄やさい
CA5AYINC.jpg
こちらも一口目は「トマトジュースっぽい」んですが、赤やさいより酸味控えめ。酸っぱいのが苦手な方はこちらおススメです。
正直赤と黄、味にそんな大差は無い感じwトマト強し。
ただ、黄やさいのほうがかぼちゃやコーンの量が多いからか、よりまったりした味わいが。カロリーも黄やさいのほうがちょっと高め。


乳酸菌って自然界のあらゆるものから発見できるらしく、乳酸菌研究者は日夜新しい乳酸菌を探し求めているそうです。
(wikiいわく、「乳酸菌」ってそういう名前の特定の菌の名前じゃなくて、その性状に対して名付けられたものだそうですよ。発酵によって糖類から多量の乳酸を産生し、かつ、悪臭の原因になるような腐敗物質を作らないものが、一般に乳酸菌と呼ばれる、だそう。)
その中で、この野菜の戦士に使われているのはP.pentosaceus IDS885という乳酸菌。ピクルス等から分離されることの多いペディオコッカス属の一員。
(ちなみに「植物性乳酸菌」と聞くとカゴメの「ラブレ」を思い出す方も多いでしょうが、あれも「ラブレ菌」という植物から分離される乳酸菌の一つです。)

特にこのP.pentosaceus(ペディオコッカス・ペントサセウス)は耐酸性、耐塩性が強い乳酸菌で、胃酸に負けることなく腸まで生きて届くことが出来ます。
乳酸菌が腸に届くと、腸内に住みつく「善玉菌」であるビフイズス菌を増やして、大腸菌などの悪玉菌の働きを抑えます。腸内で善玉菌が優勢になると、腸の機能は高まり、消化吸収が促進され、結果的に便秘や下痢などを防ぐのです。


私はどちらかというと下痢症のお腹の持ち主で、しばしばponponpainに襲われては苦しんでいたのですが(苦笑)、これを飲むようになってお腹の調子が整ってきたみたい。ponponpainを起こす頻度がグッと下がりました
(これを飲み始めた最初の2日は慣れない菌の登場に驚いたのか全力でお腹下しましたが。笑)

乳酸菌てなんとなく便秘症の方が摂取すると良い、というイメージですが、「整腸作用」があるわけですから下痢症の方も摂るべきなんですよねぇー。


一日に必要な野菜と、生きた植物性乳酸菌を一度に摂れるという身体に嬉しい飲み物
毎日野菜ジュースを飲んでいる人にも、ヨーグルトを摂っている人にも、おススメしたいジュースです


モニプラ 大塚チルド食品ファンサイトファンサイト
大塚チルド食品株式会社

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