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2009-10-25 (Sun)
武蔵野ワークス 秋桜

武蔵野ワークス・秋桜
画像は武蔵野ワークスさんのHPからお借りしています。

トップノート:リーフグリーン、ピーチ
ミドルノート:ローズ、沈丁花、エストラゴン
ラストノート:ローズ、ジャスミン


「秋の桜」と書いて、コスモス。
けれども秋桜と桜はまったく別の品種で、バラ科サクラ属の桜に対して秋桜はキク科コスモス属。
原産地はメキシコの高原地帯と言われています。
日本には明治20年頃渡来。「秋に咲き、花弁の形が桜に似ている」ことから「秋桜」と名付けられたそうな。
「コスモス(cosmos)」の名の由来はギリシャ語の「Kosmos、Cosmos」。「秩序」「飾り」「美しい」という意味だそうです。
このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを「cosmos(コスモ)」と呼び、花びらが整然と並ぶこの花も「cosmos」と呼ばれるようになったのです。
花言葉は「乙女のまごころ」「愛情」「たおやかさ」。


さて、武蔵野ワークスの秋桜の香りは、フルーティ・フローラル・グリーンがバランスよく香り立つ使いやすい香水です。
トップノートはリーフグリーンとピーチですが、リンゴっぽさも感じる気が…。甘いけど爽やかで、秋桜のイメージをよくあらわしていると思います。
ミドルはローズ~沈丁花へと変化していくのですが、沈丁花の香りがなんかおばちゃんの鏡台っぽいような?(笑)パウダリーで古風な感じ。香りは良いのですが、身に纏うとなるとここで「うーん…」となってしまう人もいそうですね。私は好きですが。
ラストはジャスミンの柔らかさが心地よく香ります。

香りのモチは前にご紹介した金木犀ほどは良くないかなー。朝付けて夕方には綺麗さっぱり消えてしまってます。
(ただしサンプルサイズで使用量が少ないので、レギュラーサイズのスプレーならもうちょっと持つかもしれない)

「秋桜の香り」ではなく、あくまでも「秋桜をイメージした香り」なわけですが、ひとつの香水として完成度は高いのではと思います。
キク科らしいハーバル感はあまり無いのですが(沈丁花を抑えめにして、エストラゴンがもう少し強かったらもっと良かったのになぁー)、だからこそ無難に使いやすい香りになっています。
年齢を問わず使えそうですね!

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